こんな方におすすめ
- 午後からの生産性を向上させたい人
- 午後からの眠気がひどい人
- 昼寝が好きな人
- 昼寝をしてるけど、寝起きが悪い人
こんにちは!
みなさんは昼寝はされていますか?
職業的に難しい人もいるかもしれませんが、昼寝をすると午後からの眠気を防げたり、作業効率が上がることが分かっているんです。
実際に、自分も昼休みに昼寝をしており、午後からは眠気がくることはほとんどありません。
最近では、昼寝を取り入れている学校も出てきているみたいで、テストの点数の向上や大学の合格率なんかも上がったりしているみたいです。
企業においても働き方改革の1つとして取り入れられており、生産性が向上しているんだとか。
今回は、昼寝の効果は勿論のこと、間違ったやり方をしてしまうと逆効果になってしまいますので、最適な方法を紹介していきます。
目次
昼間に眠くなる原因

午後になり眠気がくるという人は多いと思います。
お昼ご飯を食べすぎたからだろうと考える人もいると思います。
しかし、これは人間の生体反応であり、サーカディアンリズム(概日リズム)と言われるもので、体内時計の影響で午後から眠気がくるんです。
特にこのサーカディアンリズムは午後の2時から4時に眠気をピークにもってくる事が多いことがわかっているんです。
そのため、いくら食事を減らしたりして血糖値の急上昇を防げたとしても眠気はくるということになります。
筋トレをしている自分は、3食がっつり食べるのではなく5食~6食に分けて血糖値の上昇にも気をつけていますが、昼寝をしないと眠気はきてしまいます。
昼寝の効果

メリット
- 疲れがとれる
- 生産性が向上する
- やる気がupする
- 判断力や集中力がupする
これは実体験であり、正しい方法で行えば必ず効果を実感できると思います。
少しの時間ですが、昼寝をするとかなりスッキリしますよ!
会社への貢献度もあがり、上司からも認められるようになり出世への近道にもなりますね!
デメリット
- 寝入ってしまうと、中々起きられない
- 寝すぎると逆に疲れがたまる
後で説明しますが、30分以上寝てしまうと深い眠りに入ってしまうことが多く、いざ今から仕事をしようと思っても、手がつかなくなることもありますのでご注意を。
一度、昼寝を知ってしまうと昼寝ができなかった時に少しストレスになることもあります。
昼寝の最適な方法

20分程度がベスト
昼寝をするにあたって、時間というのは非常に重要な問題となります。
30分を越えてしまうと、深い眠りいわゆるノンレム睡眠になってしまいます。
このノンレム睡眠に入ってしまうと、起きるのが辛くなったり、夜、眠れなくなったりすることがあります。夜眠れなくなると、次の日も朝から眠気が強くなったと悪循環になりますよね。
みなさんも、昼間に寝すぎて夜寝ずらくなった経験があるんじゃないでしょうか。
なので、昼寝の時間は20分程度にとどめておいて最大で30分とするのが良いと思います。
仕事をしていると、昼休憩もあまりない場所もあると思います。
しかし、10分程度の昼寝や少しでも目をつむるだけでも多少の効果はあるという報告もあります。
寝る少し前にコーヒーを飲む
みなさんご存じ、コーヒーにはカフェインが入っていますよね。
カフェインには覚醒作用があり、筋トレの前にもプレワークアウトドリンクとして使用されています。
カフェインは飲んでから20~30分程度で効果を発揮してきます。
昼寝は20分程度が良いという話なので昼寝の少し前にコーヒーを飲むと、起きたときにスッキリと目覚めることができるんです。
これはほんとにオススメです!!
リラックスして寝る
副交感神経を優位にしたいので、できるだけリラックスして寝るようにしましょう。
デスクに顔を伏せて寝ても良いですし、横になれる場所があると尚良いですね。
大企業ではお昼寝専用のスペースやシートもあるみたいで羨ましいばかりですね。
ちなみに自分はリハビリ室の治療用ベッドで昼寝をさせてもらっています。
また、雑音や光も遮断した方が効果は高いと思われます。
昼寝をする時間帯
先ほど言いましたようにリズム的には2~4時に眠気が襲ってきます。
一番眠い時に寝るのもいいですが、3時を過ぎてしまうと夜の睡眠に影響を与えてしまい、不眠など逆効果に繋がってしまいますので注意が必要です。
基本的には昼休憩中に昼寝ができればベストですね!
まとめ
- 昼寝にはメリットやデメリットがある
- 昼寝の時間は20分がベスト
- 30分以上では逆効果
- 寝る前にはコーヒーを飲むのが良い
- 寝る時はリラックスして寝よう
- 昼寝するなら3時までにする
- 最適な方法で行えば効果は絶大!
昼寝は確実にメリットの方が大きいと思いますので是非試してみてください!!
以上、昼寝するなら20分!?効果や最適な方法を紹介でした。
最後までこの記事をお読みいただきありがとうございました。